注文住宅で、
屋根裏部屋のある家に住もう。

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屋根裏部屋とはリビング等の部屋と屋根の境にある部屋のことですが、2階建て以上の家において1階と2階の間にある部屋のことを指す場合もあるようです。基本的に換気用の窓などは用いられず収納部屋として使われるため、物が多い家庭ほどあると便利でしょう。特に子供のいる家庭の場合、雛人形やこいのぼりなど、1年に1度しか使わないわりに場所をとる物が意外と多いです。そういったものを収納するのに屋根裏部屋はこれ以上ないくらいに便利と言えるでしょう。

<参考>
屋根裏(小屋裏)の収納ってどうしてる?上手な活かし方は? | コジカジ
https://cojicaji.jp/storing/room-storing/332

「屋根裏収納」のおすすめアイデア 25 件以上 | Pinterest
https://www.pinterest.jp/explore/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E8%A3%8F%E5%8F%8E%E7%B4%8D/?lp=true

そんな屋根裏部屋のある注文住宅を購入する際、最も気を付けてほしいのが熱問題についてです。先ほど言ったように屋根裏部屋は窓がはめ込み式であったり、換気のことを考えていないことも多いです。そのため、通常の作りにしてしまうと太陽光による熱が屋根裏部屋にこもり、夏場はサウナ状態になってしまいます。

基本的に人間が生活する空間でないことからサウナでも問題ないと言えば無いのですが、熱に弱い機械ものなどは収納しにくくなるでしょう。ですので、これから屋根裏部屋つき注文住宅を購入するなら、屋根裏部分を断熱材でくるんでもらい、熱がこもらない構造にしてもらうのがおすすめです。

これならサウナ問題が解消されるため、大切なものも収納しやすくなるでしょう。ただ、そういった構造にしてもらえるかはハウスメーカー次第な部分があります。屋根裏の断熱が出来るか、いくつかのハウスメーカーに尋ねてみるといいでしょう。

また、屋根裏部屋に入る時のハシゴもいくつか種類があります。一般的なものとしては木製のハシゴでしょうか。他にもアルミ製のハシゴが存在しており、その重量は木製の半分以下と言われています。ただ、アルミの方がやや高価なようです。注文住宅であれば強度問題の心配はなさそうですし、木製で十分でしょう。ちなみに、スイッチひとつで降りてくる電動タイプのハシゴも存在します。棒で上げ下げするのが面倒だと思えば電動の物を選択してみてください。