注文住宅で、
中庭のある家に住もう。

COURTYARD

中庭のある注文住宅って素敵ですよね。中庭があるだけで太陽光が取り入れやすくなるため家の中が常に明るくなりますし、道路に面していないことから安心して子供を遊ばせることができます。また、大好きな花や草木を育てたり、日光浴などが出来るのもポイントです。ただ、中庭を設置するなら費用がかかることは忘れないでください。外構工事や排水、吸水工事などが発生することもありますし、年数が経過すればメンテナンス費用もかかってきます。

<参考>
【実例紹介】中庭のある家のメリット、デメリットと失敗談で学ぶ!
https://www.mokkotsu.com/contents/dream/nakaniwa/

家づくりで中庭のある家コートハウスの15のメリットとデメリット
http://one-project.biz/2016/06/28/courtyard-space-020.html

そんな情報を踏まえ、注文住宅で中庭を作るなら、まずは中庭のタイプを決めましょう。注文住宅の中庭には「ロの字型」と「コの字型」の2種類が存在します。名前から何となくイメージできるように、コの字型は家がコの字に出来ており、その隙間に庭が設置されています。対してロの字型はロの字型に家が出来ており、中庭は家に囲まれる形で設置されています。

どちらが優れているということはありませんが、プライベート感が強いのはロの字型の方ですね。4面全てが家で囲われているため外に露出する部分がなく、視線を気にせず中庭で遊んだり日光浴をすることができます。デメリットとしては4面を囲われているため、やや圧迫感があることでしょうか。加えて、建物で囲うことから広めの土地が必要となります。それと、水の逃げ場がないことから排水問題に気を付けてください。

コの字型はロの字型に比べて開放感が強いのが特徴です。ロの字型に比べて光を取り入れやすいとも言われています。そのため、ロの字型よりも失敗が少ないと言えるかもしれません。土地の広さに自信がないときはコの字型にするのが無難でしょう。

このように、注文住宅で中庭のある家を作るならタイプを選択しなくてはなりません。完全プライベートな庭が欲しいならロの字型、開放感が欲しいならコの字型など目的に合わせて選びましょう。当然ながらコからロ、ロからコに変えるのはお金も時間もかかりますので、慎重に選択してください。